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2013.12.1

夜の街並みに、イルミネーションがキラキラと輝く季節となりました。
きらきら輝く光を見ているだけで、なんだか心が浮き立ちます。
恋人や家族にはもちろん、日頃お世話になっている人たちに、ちょっとしたプレゼントを贈るにも良い季節です。ほんだらけには、クリスマスにぴったりのCD、絵本、ゲーム、DVD、写真集などがございます。ちょっとしたプレゼントを探しに、ほんだらけにお越しになってみませんか? 本のソムリエが、お客様にぴったりのプレゼントをお探しいたします。

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今月の紹介本
本:アンパンマンのサンタロース
著者:やなせ たかし
発売元:フレーベル館

もうすぐクリスマス! アンパンマンもジャムおじさんも、クリスマスの準備におおいそがし! そのとき、山の方からたすけを呼ぶ声が聞こえてきました・・・。
生クリームのおひげをつけたアンパンマンが大活躍するキュートな絵本です。
もともとクリスマスは、イエス・キリストの自己犠牲の精神を忘れないよう、語り伝えるためのものでした。自分の顔を差し出して、人々に元気を与えていくアンパンマンのお話は、クリスマスにぴったりのお話です。
やなせたかし先生からの愛情を、こどもたちに伝えてみませんか?

本の買い取りをとおして、日本の森を守ります。
ほんだらけではただいま、日本の森を守るための活動に取り組んでおります。
EVI(Eco Value Interchange)とは、環境活動の新しい価値が集まってくる場所、という意味です。
Ecoに興味がある消費者と、よりよいEco活動を支援したい企業と、具体的に森林を守る活動を行う人々とを、つなげる活動です。

ほんだらけでは、お買い取り件数に応じ、日本の森を守る活動に寄付をさせていただいております。
あなたも環境貢献活動に参加してみませんか。
参加方法は、とってもかんたん。ほんだらけに本を持ってくること。それだけです。
そんな気軽な行動で、あなたも生命を育む活動に参加できます。

読み終わった本がございましたら、ぜひほんだらけにお持ちください。
あなたとの出会いを終えた本が、だれかの心を豊かにします。
またその行為が、日本の森をも豊かにします。
Ecoに参加したい「気持ち」を、森林を守る「行為」につなげていくお手伝いが出来る場所。
それがほんだらけです。
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2013.11.1

木々の色づきと共に秋も深まってまいりました。
読書の秋です。
活字離れと言われて久しい昨今ですが、それでも日本はまだまだ活字大国。
世界各国の良書が翻訳され、宗教も国境も関係なく本屋さんや古書店に「ふつうに」並んでいるこの光景。
私たちにとっては何でもない光景かもしれませんが、実はこれ世界的に見ても、とても素晴らしい光景だと言われています。
日本が活字大国となったその背景には、絆の力があったと言われています。戦火の跡が残る昭和22年に、出版社・取次会社・書店と公共図書館そして新聞・放送のマスコミ機関が「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」と手をつなぎ、第1回『読書週間』が開催されたからだと。この反響が大きく、読書週間運動は全国に拡がっていきました。そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。
現在、ほんだらけでは各店にて特別コーナーを設け、この「読書週間」に取り組んでいます。
今年の読書週間標語は、「本と旅する 本を旅する」です。
これからも、世界中の本好きの方々が、本を読むしあわせを感じられる世界でありますように。

ほんだらけは、本の力を信じています。
ほんだらけは、ひとの力を信じています。
ほんだらけは、本が人々の明日への活力になることを信じています。
本の力を信じ、ひとの力を信じ、ニッポンの明日を信じているほんだらけは、年中無休。
いつでもあなたのお越しをお待ちしております。

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2013.10.1

秋の『読書週間』が始まります。

2020年、東京でのオリンピック開催が決まり、日本は大いなる目標に向けて歩み始めました。今こそ国民一丸となって日本という国の底力を発揮する時が来たのではないでしょうか。

「読書の力」は、我々が持つ世界に誇れる力の一つです。今年も全国で、読書の素晴らしさを広める「読書週間」が開催されます。

終戦の2年後の1947年(昭和22年)、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と決意をひとつに、出版社、取次会社、書店と公共図書館が力を合わせ、さらに新聞・放送のマスコミ機関の協力のもとに、第1回「読書週間」が開催されました。各地で講演会・図書に関する展示会が開かれ、その反響は大きなものでした。「一週間では惜しい」との声を受け、現在の10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)となったのは、第2回からです。それから60年以上が過ぎ、「読書週間」は国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民」の国となりました。

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今年の読書週間標語は、「本と旅する 本を旅する」。

ほんだらけでは各店にて特別コーナーを設け、この「読書週間」に取り組んで参ります。多種多様な本が溢れる現状に反比例し、活字離れが叫ばれる昨今、我々は今改めて読書の持つ力を見つめ直していきたいと思います。 是非、最寄りの店舗に足をお運び頂き、「読書の力」を実感して頂けたら幸いです。

いつでも、そばにお気に入りの一冊を。あなたの前に本の世界は無限大です。 ほんだらけは読書の力、本の力を信じています。

 

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2013.9.1

厳しい残暑が続いています。

夏は暑いものと決まっておりますが、今年は一際暑かったですね。虫たちは早速秋の合唱を始めているようですが、昼も夜もまだまだ厳しい暑さが続いています。
暦の上ではもう秋。まだまだ涼しいグッズは手放せませんが、インテリアもファッションも夏物はもうしまって、秋の色味を感じてみませんか。夏の疲れで体調を崩しやすいこの季節、好きな音楽でもかけながら心地よい部屋で心と体を休めて、次の英気を養いましょう。

インテリア関係の本や体を癒す料理本、CDやDVDをお探しでしたら、ぜひほんだらけにお越しください。スタッフが心をこめて夏の疲れを癒すお品をお探しいたします。

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今月の紹介本
『妖怪アパートの幽雅な日常』著者:香月日輪 出版社:講談社


良質の児童書には、子どもだけではなく大人も夢中にさせる力があります。元々は児童書として発売されていたにも関わらず、大人向けに文庫化されるやいなや大人の心もがっちりと掴み、そのファン層を大きく広げました。漫画化もされ、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの香月日輪の代表作です。
天涯孤独な主人公が「妖怪と一緒に何気ない日常を送る」というこの本。「妖怪と一緒」というびっくりする設定にも関わらず、内容は本当にごくふつうの、むしろ今ではめずらしいくらい真っ当な「生活」について描写されています。誰かといっしょに美味しいごはんを食べ、少し気恥ずかしいけれど、友だちとのあり方を考え、自分とは違う価値観に触れながら、少しずつ主人公が成長していく様子が丁寧に描かれています。子どもたちよりも、むしろ大人が読むと切なくなるような場面もありますが、それがより作品に深みを与えています。
魅力のひとつとして挙げられるのが、レシピ本が発売されるほど人気のごはん描写!ピカピカに光った山盛りごはんとだしのよくきいた大根とアゲの味噌汁。こんがりあがった衣がジュージュー音を立てているとんかつ。付け合せはたっぷりのサラダ。小鉢には木の芽の胡麻和え。冷や奴。キュウリのぬか漬け。何気ないけれど本当に美味しそうな「家の飯」満載です。
1冊を一家全員で読むことが出来る素敵な本です。


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2013.8.1

濃く澄んだ青空に、立ち昇る入道雲。
燦々と煌めく太陽の光のもとでは、空も緑も海も、全てが色濃く輝いています。
どこまでも続く広い空めがけて駆け出したくなるような、元気いっぱいの季節の訪れです。


この時期は、海水浴やバーベキュー、花火等、楽しいイベントが盛り沢山!夏休みを満喫されている方、あるいはこれからのお休みに心躍らせている方も多いことと思います。
沢山遊んで疲れた後は気分転換に、お家でゆっくり読書がおススメです!この夏休みを利用して普段なかなか読めなかった本を読破してみてはいかがですか?ほんだらけでは、小説、エッセイ、実用書等様々なジャンルの本をご用意しております。
火照った体を癒しに、あなたの街のオアシス、ほんだらけへ是非お立ち寄りください。
また、ほんだらけは、お子様の夏休みの宿題の強い味方でもあります!お子様向けの読みものも豊富に取り揃えておりますので、きっと自由研究や読書感想文に役立つ1冊が見つかりますよ!

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今月のおすすめコーナー:『ホラー・オカルト特集』(青森店コーナー画像)
やはり夏と言えばホラー、怪談!
今年は例年以上の暑さということで、皆さん暑さ対策を様々に工夫されていることと思います。少し体感温度を下げるという意味で、怖い本も立派な暑さ対策グッズになるはず…!
本好きのスタッフがこの夏の一押しをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
この他、ほんだらけの各店舗では様々な楽しいコーナーを展開中!皆様のお近くのほんだらけにどんなコーナーがあるのかは、HPの「店舗SERCH」ページにてご紹介しております。ぜひチェックしてみてください!

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2013.7.1

夏の訪れを日差しで実感します!
じりじりと身体に浸透するような日差しに、だんだん気持ちも高鳴ってまいります。今年の夏は、どこに出かけようか。また、電気代をかけずにいかに心地よく家のなかで過ごすか、夏の計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「遠足に行くまでがいちばん楽しい」のと同じように、「夏の計画を立てる」という行為自体が、もうすでに楽しいイベントのような気がしてなりません。
実際に夏のお出かけをする方も、またおうちで過ごす方も、「夏を楽しく過ごすための計画」を立ててみませんか?
ほんだらけにはその計画をお助けする、旅行本、eco活用本、自由研究本、BGMにぴったりのCD、夏におススメの映画、夏に読みたい名作小説など、夏にぴったりのお品物が多数ございます。
夏の太陽にも負けないピカピカの笑顔で、ほんだらけスタッフがお出迎えいたします!

☆夏の早得情報☆
夏の早得情報です!
夏休みが始まると、本を売りに来る方やお買い求めになられる方が急増します。その為、夏休み期間になるとお買取り時に混雑したり、欲しい本が無くなってしまう可能性がございますので、夏休みが始まる前にご来店頂いた方がお得な可能性大です!ぜひお早めにご利用下さい。

今月の紹介コーナー: 『青色コーナー』
今月紹介するのは、青色コーナーです。ジャンルもなにもかもがバラバラですが、青い装丁の本やCDが並んでいるだけで、なんとも言えない涼味が伝わってきます。本の装丁やCDデザインって、それだけで1枚のデザイン、1枚の絵画ですよね。本当の絵画を買うと「お高い」ですが、お部屋の模様替えにも気軽に使えてお部屋コーディネイト術としてもオススメです。


2013.6.1

梅雨の中でも元気に営業中!ほんだらけで少し雨宿りしていかれませんか?
陽気な春の気配が段々と遠ざかり、傘を持つことが多い時期になってきました。
じめじめとしたこの季節は敬遠されがちですが、やわらかな霧雨が街をしとしとと濡らしていく様子は、時に趣深くも感じられるものです。

ともあれ、やはりこの時期は家で過ごすことが多くなりがちですよね。ほんだらけでは、あなたの快適なお家ライフを応援します!
ただ今、ほんだらけではコミックはもちろん、小説、実用書、児童書、同人誌、ゲーム、CD、DVDなど様々なジャンルの商品を取り揃えております。

新しい人気の作品から、年代の古いもの、マニア向けのお品までございますので、是非一度、お手に取ってお気に入りのものを見つけてみてください。思わぬ掘り出し物に巡り会えるかもしれません。
お探しの本が見つからないお客様は、お近くのスタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。本のソムリエが、今日も元気にお客様をご案内させていただきます。

また本のお買取も実施中です。お読みにならない本がございましたら、お気軽にお持ちください。1点からでも査定致します。お家のお掃除は、暑い季節になる前に済ませてしまいましょう!


2013.5.1

風薫る爽やかな5月です。
昼ごはんの後のちょっとした時間に、ひなたぼっこをしながらのんびりページを繰るにはとても良い季節です。

手に心地よい重みを感じるハードカバー本を読むもよし。また日本人小説、翻訳小説、実用文庫など、バッグの隙間に入れておいても邪魔にならない、文庫本を読むもよし。

ほんだらけでは、ハードカバー本や文庫の買取を強化しております。読み終わりました本はぜひほんだらけにお持ちください!

今月の紹介本
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 著者:村上春樹 出版社:文芸春秋

村上春樹さんの3年ぶりの長編小説は、その内容を物語るとても長い題名となりました。
「大学二年生の七月から、翌年の一月にかけて、多崎つくるはほとんど死ぬことだけを考えて生きていた」
淡々とした日常から、非日常へとだんだん加速する話が多い村上春樹さんの長編ですが、今回は冒頭からその命題が突き付けられます。
「多崎つくるがそれほど強く死に引き寄せられるようになったきっかけははっきりしている。彼はそれまで長く親密に交際していた四人の友人たちからある日、我々はみんなもうお前とは顔を合わせたくないし、口をききたくもないと告げられた。きっぱりと、妥協の余地もなく唐突に。」
「正五角形が長さの等しい五辺によって成立しているのと同じように」親密な五人組から、突如はじき出されたその理由を36歳になった多崎つくるが求める旅に出ます。まだ村上春樹を読んだことが無い方にとって、とても読みやすい作品ではないでしょうか。初心者にこそおすすめしたい作品です。


2013.4.1

希望溢れる春がやってきました。

緑の息吹があちらこちらに湧き立ち、街が桜色に染まり始めました。
季節は移ろい、いつもと違うそよ風が春の香りを運んでいます。

4月は入学、入社シーズンということもあり、人生の転機を迎える方も多いことでしょう。様々な思いを抱きながら、新たな道の一歩を踏みだす季節。たくさんの出会いがあなたを待っています。
新しい生活への期待に心躍り胸は弾みますが、それと裏返しに未来への不安を抱えることもあると思います。あなたの新生活が良いスタートが切れるよう、ほんだらけにも是非お手伝いさせてください!
ほんだらけでは新入生、新社会人の皆様のお役に立つような「参考書」や「ビジネス本」、「自己啓発本」もお取扱いしております。また、新生活や新たに1人暮らしを始める皆さんの心強い味方、「料理本」や「インテリア本」なども充実した品揃えで皆様をお待ちしております。

ほんだらけでは本の買取も実施中です。引っ越しなどで泣く泣くお別れしなければいけない本はありませんか?あなたのその大切なご本、是非ほんだらけにお持ちください。あなたを支えてくれた1冊が、今度はまた他の誰かの支えとなり、心の糧となるよう、ほんだらけが心を込めて提供させて頂きます。


2013.3.1
桜の花の咲きぐあいに心傾ける季節となりました。

暖かくなったり寒くなったり、寒暖の差が激しい春の始まりです。寒暖の差にあわせ、桜の蕾がこぶしをギュッと握ったりする様子に春を感じます。
春といえば、もうすぐ新年度ですね。新しいことを始めてみたい季節です。
もうワンランク自分を成長させたい学生方には参考書を、社会人の方には自己啓発本やビジネス書を……。またせわしない季節、心に癒しを求めている方には、春にぴったりのガーデニング本や絵本をご用意してお待ちしております。
ほんだらけに来て、ぜひ心に栄養をあげてください。ほんだらけスタッフ一同、「本は心のご飯です」をモットーに、あなたのお越しをお待ちしております。



今月の紹介本
『誰も教えてくれないお金の話』著者:うだひろえ 出版社:サンクチュアリブック
「お金ってなんで貯まらないの?」「賃貸より分譲を買った方がいいの?」「保険には入った方がいいの?」などなど、社会人はもちろん、学生のうちから知っておいた方がよい世間の常識を、コミックエッセイ方式でセキララに解説!みんなが持っている不安を、すっきり解決!お金のホントを教えてくれる1冊です。


2013.2.1
春の訪れが待ち遠しい季節となりました。

梅がほころび、鶯が鳴き、春を予感させる季節ではありますが、まだまだ厳しい寒さが続きます。
2月は1年で1番寒い月とも言われています。こんな寒い時期には、家で暖を取りながら、ゆっくりと読書をするのが1番!この上ない贅沢なひと時ではないでしょうか。あなたの炬燵のお供を是非、ほんだらけでお探しください。
今月のおすすめは、心も体もほっこりすること間違いなし!の動物・キャラクター本です。

(ほんだらけ青森店)
 

見ているだけで寒さや、その他の色々なものに疲れた体も癒されていきますよね。
猫派も犬派もうさぎ派も大歓迎!ほんだらけでは様々なジャンルの本をお取扱いいたしておりますので、
あなたのお気に入りの1冊にきっと出会えるはずです。

ほんだらけでは、コミックの他、文庫・新書・単行本など読み物の買取にも力を入れております。
また、人気作家や人気作品の高価買取も実施中です。タイトルは店内に貼り出しておりますので、ご覧になってみてください。
読み終わった本がございましたら、ぜひ、ほんだらけへお持ちください。あなたの大好きな1冊が、次は誰かの宝物になるかも知れません。


2013.1.1
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
旧年中はご厚情を賜り誠にありがとうございます。
皆様にとって、幸多き一年になりますよう心からお祈り申しあげます。

本年も、ほんだらけスタッフ一同、本との出会いを求めてご来店下さったお客様に
少しでもお喜びいただけるよう「本のソムリエ」となるべく日々邁進してまいります。
今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます

ほんだらけは、1月1日より営業しております。
読み終わった本、遊び終わったゲーム、聞き終わったCDなどございましたら、ぜひほんだらけへお持ちくださいませ。スタッフ一同、「本は心のご飯です」をモットーに、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

今回は本ではなく、新年におすすめの詩をご紹介したいと思います。

「新年の願い」

わたしはこうありたい  ――より勇敢で大胆に
もう年なのだから もう少し賢く
出会う人々に もう少し優しく
敗北に対して もっと雄々しく
これが新年の わたしの願い わたしの祈り
神さま 真の人間になれますように

わたしはこうありたい  ――もう少し誠実に
願うだけでなく 行う人に
より広く より大きく すすんで人に与え
隣人に手を貸しつつ 共に生きる人
これがわたしの新年の願い わたしの祈り
神さま 真の人間になれますように
        (一部引用)エドガー・A・ゲスト



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